夏の終わりのお肌へ
まだ暑い日は多いですが、涼しい日もこれから増える時期。
夏の疲れがお肌に出るころです。
最近、鏡を見てこんなことを感じませんか?
「顔色がさえない」「いつもより疲れて見える」「肌がゴワつく」など
夏のお肌は、紫外線や冷房による乾燥、暑さによる睡眠不足や睡眠の質の低下でストレスがかかっていることがあります。お肌は内臓の鏡ともいわれます。お肌のお手入れでけでなく、体の休息にも目を向けてみましょう。
〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院4-8-28-602
(地下鉄七隈線 薬院大通駅 徒歩1分 西鉄 薬院駅 徒歩8分)
受付時間
夏の終わりのお肌へ
まだ暑い日は多いですが、涼しい日もこれから増える時期。
夏の疲れがお肌に出るころです。
最近、鏡を見てこんなことを感じませんか?
「顔色がさえない」「いつもより疲れて見える」「肌がゴワつく」など
夏のお肌は、紫外線や冷房による乾燥、暑さによる睡眠不足や睡眠の質の低下でストレスがかかっていることがあります。お肌は内臓の鏡ともいわれます。お肌のお手入れでけでなく、体の休息にも目を向けてみましょう。
残暑を乗り切る鍵は自律神経にあり
今年の夏は、本当に暑くて長いですね。9月は暦の上では秋ですが、秋らしさを感じるまでにはまだ時間がかかりそうです。
暑い日が続くと自律神経が乱れやすくなり、不調を訴える方が増えてきます。
冷房のきいた室内と屋外との行き来では、身体は体温を一定に保とうとして、血管を広げたり縮めたりします。この調節を担うのが自律神経です。
さらに、
・大量の発汗や水分不足
・寝苦しさによる睡眠不足
・冷たいものの摂り過ぎによる胃腸の機能低下
が重なることで、自律神経に負担をかけてしまいます。
鎮痛剤を減らす鍼灸治療
頭痛で悩んでいる日本人は約4,000万人いるといわれています。およそ3人に1人の計算です。
世界では、約31億人いるといわれています。
主な頭痛は、片頭痛と筋緊張性頭痛です。
片頭痛は、光や音、匂いなどが刺激となり、頭の片側や両こめかみ周辺がズキンズキンと脈を打つように痛みが繰り返し起こり、吐き気を伴うこともあります。
筋緊張性頭痛は、頭や首肩まわりの筋肉が緊張することで起こり、締め付けられるような鈍い痛みが特徴で、頭全体や後頭部を中心に痛みが広がります。
また、片頭痛と筋緊張性頭痛の混合型の方も多くいらっしゃいます。
多くの方が悩んでいる頭痛に鍼灸の有効性があることが分かる研究結果が発表されました。
世界で発表された22件のランダム化比較試験、患者1,449名分のデータを統合して解析したもので、
医学誌Medical Science Monitorに掲載された内容です。
月に15日以上の頭痛が3カ月以上続き、鎮痛剤が手放せない。こうした「慢性連日性頭痛」の患者さんについて、鍼灸を受けた群では次のすべてで有意な改善が確認された。
・頭痛の起こる頻度
・頭痛の日数
・痛みの強さ
・頭痛の持続時間
・鎮痛剤の使用量
また、施術が終わった後でも、日数、強さ、持続時間、鎮痛剤の使用量は改善が保たれていた。
という研究結果が発表されました。
頭痛もちのかたは、「痛くなったら薬」、「痛くなりそうになったら薬」という生活に慣れています。
鍼灸は自己治癒力を高めて、頭痛が起こりにくい、酷くなりにくい身体作りができます。
頭痛には薬だけでなく、鍼灸という選択もおすすめです!
【出典】
医学誌Medical Science Monitor(2026年)掲載 「成人の慢性連日性頭痛予防における鍼治療の有用性:システマティックレビューとメタ分析」
当院の鍼灸治療を詳しくご紹介しております。
その不調…暑邪が原因かもしれません
毎日暑い日々が続いておりますが、「体がだるい」「食欲がおちた」などの不調を感じていませんか?
もしかしたら、その原因は『暑邪(しょじゃ)』かもしれません!
【暑邪とは】東洋医学的に病を引きおこす邪気の中で、特にこの季節に多く、五臓の中では『心』と関係が深いものです。
次のものは暑邪による代表的な症状です。いくつあてはまるかチェックしてみて下さい。
□全身のだるさ・疲労感
□のどの渇き
□汗をかきすぎる
□食欲不振
□めまい・立ちくらみ
□頭痛
□集中力の低下
さらに、冷房や冷たい飲食物で体が冷えると胃腸の働きが弱くなり、下痢やむくみの症状が加わることもあります。
暑邪に負けない身体作りは、暑邪の影響を受けない身体を作ることが大切です。
・水分、塩分、ミネラルの補給(麦茶がおすすめ)
・冷たいものを摂り過ぎない
・十分な睡眠をとる
・軽い運動やストレッチで血流を促す
また、鍼灸で暑邪に負けない身体作りもおすすめです!
暑邪と関係が深い『心』は、血液を全身に送り出して、体の隅々まで運ぶ作用があります。これは西洋医学的な心臓と同じですね。そんな心の働きが落ちている方には、心の経絡を中心に施術を行います。とくに『内関(ないかん)』というツボがおすすめです。
鍼灸では、体質や症状に合わせて気や血の巡りを整え、自律神経のバランスを調整することで暑邪に負けない身体作りを目指します。「毎年夏になると調子が悪い」「夏バテが回復しない」という方は、早めのケアがおすすめです。
隠れ冷え性にご注意ください
蒸し暑い日が続いておりますが、気温が上がるにつれて…
「手足が冷たい」
「足がとむくむ」
「首肩がこる」
「なんとなくダルい」など
冷えからくる症状を訴える方が増えています。
暑い日が続いているのに、なぜ!?
それは、エアコンや冷たい飲み物などによって体を冷やし過ぎていることによる『隠れ冷え性』が原因かもしれません。
予防をして快適に過ごしましょう
福岡も梅雨入りした模様です。この時期は、ぎっくり腰や神経痛、古傷が痛むなどを訴える方が多くいらっしゃいます。トータス鍼灸院では、この季節を快適にお過ごしいただける予防法をご紹介します。
ぎっくり腰や神経痛を予防法するポイント
①朝起き上がる前に、膝を抱え、ゆっくり左右に倒して腰をストレッチ
朝は体温が一番下がっている時間帯です。筋肉にこれから動き始めることを教えてあげましょう。
②軽い運動で体を冷やさない
エアコンの使い過ぎや冷たい飲み物で筋肉は硬くなってしまいます。ウォーキングやラジオ体操で軽く汗をかく程度の運動がおすすめです。
③胃腸の働きを整え、体の中から温める
この時期、胃腸の働きが弱くなりやすく水分代謝が低下します。オクラや大根、玉ねぎなどがおすすめです。
腎の働きを強くする
今年の冬は、寒暖差が激しく寒さがこたえますね。こんな辛い季節を乗り切っていただけるように寒さに負けない身体作りの方法をご紹介いたします!
寒さの邪は、寒邪(かんじゃ)とよび、五臓六腑の『腎(じん)』の働きを弱くします。
東洋医学の腎は、解剖学的な腎臓とは違い、生命力の源である「精」を貯蔵する働きがあります。成長や発育、老化、生殖能力、免疫をコントロールする司令塔の役割です。
まとめると腎はアンチエイジングの要といえます。
免疫力アップの鍵は腎を冷やさないことです。腎の機能が衰えると、物忘れや難聴、尿漏れ、精力減退、不妊、足腰の弱りなど多くの不調が起こりますが、特に寒さは腎の働きを低下させ、免疫力低下を引き起こしてしまうので気を付けましょう。
東洋医学でみる風邪予防法
寒さが本格的になったこの季節に注意したいのが、カゼ…
東洋医学では、風邪は風の外邪のことを指し、『ふうじゃ』と呼びます。風邪には、いくつかの特徴があります。
夏の疲れ、残っていませんか?
朝晩が涼しくなり、体調を崩しやすい季節です。 「なんとなくダルい」「食欲がない」「体が重い」
それは、"秋バテ"かもしれません。
鍼灸で自律神経を整え、内臓の働きをサポートすることで、体の中から元気を取り戻せます。
また秋は空気が乾燥し、喉やお肌、呼吸器に影響が出やすい時期でもあります。
東洋医学では、この時期 "肺"の働きを整えることがポイントといわれます。鍼灸や美容鍼で血流を促し、潤いとハリを取り戻しましょう。深い呼吸ができるようになると、心もリラックスします。
東洋医学的対処法
東洋医学的メカニズム
クシャミ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみの症状が辛い花粉症…。このようなアレルギー反応は、体に入ってくる杉やヒノキの花粉(抗原)に対して体内でそれを防ごうとする防衛力(抗体)によって起こります。
杉やヒノキは昔からあったのに花粉症で苦しんでいる方が多くなったのは最近のことです。それは、排気ガスや他の浮遊物で空気が汚れてしまっているからかもしれません。
東洋医学的に花粉症の原因を考えると、
春の薬膳
人は、生まれてくるときにすでに備わっているものを「先天の精」と呼びます。また、普段の食事により得られるものを「後天の精」と呼びます。体調不良が続いている方は、精気が減ってしまっています。この精気を補うために食事が大切です。
なぜ鍼灸で痛みが楽になるのか
鍼灸のご経験がある方ならお分かりだと思いますが、痛みがある肩や腰に鍼灸施術を受けると痛みが減って楽になります。では、なぜ楽になるのか……。その理由について解説していきます。
鍼灸のカラダに対する反応には2種類あります。
夏の疲れが出てくるこの時期
今年の夏は、特に暑かったですね。9月に入ったというのに、まだまだ残暑厳しいですが、暦のうえではもう秋です。
夏の間、涼しいクーラーの効いた部屋で長時間過ごしたり、冷たいビールやアイスを摂り過ぎたカラダは、気づかないうちにキャパオーバーになっています。
カラダがだるい、食欲がない、足が冷える、食あたりなど様々な症状が出てきます。
東洋医学では、脾と胃が疲れた状態です。
経絡治療でしっかり脾胃の気を補い、元気を取り戻して食欲の秋を楽しみましょう。
経絡治療の詳しい内容はコチラ
お電話でのお問合せ・相談予約
<受付時間>
10:00~18:00
※日曜日・祝日・第1月曜日は除く
フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。
〒810-0022
福岡県福岡市中央区薬院4-8-28-602
地下鉄七隈線 薬院大通駅 徒歩1分
西鉄 薬院駅 徒歩8分
10:00~18:00
日曜日・祝日・第1月曜日(1月5月8月9月は第1月曜診療)