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腰痛や足にしびれがあり、50メートルほど歩くと座って休みたくなる…少し休むとまた歩ける…などの症状で悩んでいませんか?
ここでは、腰部脊柱管狭窄症についての解決法をお伝えしていきます。
腰部脊柱管狭窄症とは、腰部の骨の中に神経の通り道として、脊柱管というものがあります。この脊柱管の周りにある骨や靭帯が年齢とともに分厚くなることで、脊柱管が狭くなり神経の圧迫症状が現れるものです。
①神経根型:神経の根元が圧迫されるタイプ。神経根型は片方にだけ起こることが多いため、足の痛みは左右どちらかだけにあらわれます。
②馬尾(ばび)型:脊柱管を通る神経を馬尾といい、そこが圧迫を受けるタイプ。①神経根型よりも症状が重いとされています。しびれ症状があらわれます。
③ ①と②の混合型:痛みとしびれ両方の症状があらわれます。
共通した症状としては、洗濯物を干す動作で腰が反った姿勢や通勤時や台所仕事などで立ちっぱなしの時に痛みやしびれが強くあらわれます。
一方、リラックスして椅子に座っている時や横向きで寝ている時、自転車に乗っている時など前かがみになっている時には症状が軽減します。
また、歩いていると症状が出始め、少し休むとまた歩けるという間欠性跛行は脊柱管狭窄症特有の症状です。
ヘルニアの方にオススメなのが、股関節と肩甲骨まわりのストレッチです。
お尻の中殿筋、梨状筋と肩甲骨の内側の筋肉は硬くなると、腰の負担が大きくなってしまいます。
ストレッチで柔らかくしましょう。
②馬尾型は、膀胱直腸障害といって排尿や排便をコントロールできなくなったり麻痺症状があわわれることがあります。その場合には、手術適応になります。すぐに整形外科を受診されてください。
しかし、脊柱管狭窄症はご高齢の方で他の疾患をお持ちの方が多く、手術が受けられない方もいらっしゃいます。
症状が軽いうちに治療を始めましょう!
トータス鍼灸院 院長の原口です。
あなたのお悩みを解決します!
トータス鍼灸院では、辛い脊柱管狭窄症の痛みを取り除き、日常を取り戻していただけます。
それは、当院のセラピストが解剖学、運動学を学んだ鍼灸師と柔道整復師の国家資格を保有しているからです。臨床経験20年のセラピストが丁寧な問診と触診で原因を見極め、施術を行います。
施術中の姿勢は腰が反らないような態勢で行うことが大切です。うつ伏せでの施術の際には腹部にタオルを入れるなどして対応しております。
まず、痛みやしびれがある腰部や足へ鍼灸施術を行います。痛みに対して、特に鍼通電は効果的です。
坐骨神経に対して鍼を入れますので、お尻や太ももの痛み軽減に効果があります。また、膝から下の痛みに対しては腓骨神経へ鍼を入れるます。
痛みの影響により、睡眠不足で疲労感が強く、水分を摂る回数も多いため、背中の緊張が強く、お腹や顔にむくみがあわわれることも多いです。
そんな方には、ラジオ波や整体の施術もおすすめです。
背中や股関節の硬さを取ることが、腰の負担を軽くすることに繋がります。マッサージやストレッチで筋肉を柔らかくし、血流促進させリラックスしていただきます。
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