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首肩の痛みや腕の痛みやしびれでお悩みではありませんか?
こちらでは、頚椎椎間板ヘルニアの対処法や注意点と当院での治療内容をお伝えします。
まず、頚椎椎間板ヘルニアとは、首の骨と骨の間にありクッション材の役割をしてくれる椎間板に繰り返し負担がかかり亀裂が入り、中の髄核(ずいかく)が移動して神経を圧迫することで起きます。
主に40~50歳代で多くみられ、首を後ろに倒す動きでしびれがあらわれます。また、頚のどの部分でヘルニアが起きているかによって症状はかわります。
A : 突出方向のタイプ(椎間板組織がどの方向に突出しているか)
①正中 ②傍正中 ③外側
①②は脊髄を圧迫するために、手足と下半身のしびれ、こわばり、運動麻痺、膀胱直腸障害(排尿排便のコントロールができない状態)などの脊髄症状があらわれます。
③は神経根を圧迫し、首肩背中や腕にかけての痛みやしびれ、脱力感といった症状があらわれます。
B:椎間板高位
①②の脊髄型では、頚椎5番ー6番の間でヘルニアが起きていることが多く、③の神経根型では6番ー7番間が大半を占めています。
5番ー6番間では、上腕二頭筋の筋力低下や腕の外側や親指のしびれがみられ、6番ー7番間では上腕三頭筋の筋力低下や中指のしびれがみられます。
③神経根型の場合には、ヘルニアが起きている部位と筋力低下やしびれがみられる部位は対応していますが、①②脊髄型の場合には症状がはっきり分かれていないことが多いとされてきました。しかし、最近ではある程度の確率で症状に対して高位の診断が可能になりました。
頚椎椎間板ヘルニアの方は、痛みが原因で肩甲骨の内側や背中の筋肉がかわばり血流が滞っています。
肩甲骨を動かすストレッチをおすすめします。
また、首を後ろに倒す動きは症状を悪化させることがあるため、極力避けるようにしてください。
突然の痛みとしびれがあらわれる急性期には、整形外科でのMRI検査や投薬での治療をおすすめします。
また、手術が適応となるのは脊髄型のヘルニアの場合です。
安静時痛や夜間痛がある場合には、他の炎症や腫瘍を疑って適切に治療を行います。
自己判断をせずに早めに整形外科を受診されてください。
トータス鍼灸院院長の原口です。
あなたのお悩みを解決します!
トータス鍼灸院では、辛いヘルニアの痛みを取り除き、日常を取り戻していただけます。
それは、当院のセラピストが解剖学、運動学を学んだ鍼灸師と柔道整復師の国家資格を保有しているからです。臨床経験20年のセラピストが丁寧な問診と触診で原因を見極め、施術を行います。
ヘルニアの急性期には安静が必要になりますが、炎症が治まってきたら、痛みを取るために鍼灸やラジオ波の施術を行っていきます。
ヘルニアを起こしている周辺の筋肉は血行不良が続いていますので硬く、押すと痛みを感じます。
神経の走行にそって痛みやがあしびれがありますので、肩や腕に鍼を入れ、鍼通電を行うこともあります。
ヘルニアの方は筋力低下を起こしていたり、体を正しく動かせていない方が多いので、ストレッチやトレーニングを行い姿勢を改善し、本来の動きを取り戻します。
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