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お悩み相談室
(動悸)

突然起こる動悸で苦しんでいませんか?

動悸とは、自覚症状の一種で自分の心臓の拍動を異常な鼓動(強いまたは速い鼓動)として自覚し、不快に感じるものをいいます。人によっては「胸がたよりない」と表現される方もいらっしゃいます。

動悸の原因は、①不整脈 ②強い心拍動 ③精神不安 ④更年期障害に分けられます。

①、②の場合には循環器内科の治療が必要になりますので、当院では③、④が原因の動悸が対象となります。

不整脈の方で循環器内科での検査で異常がない方は、当院での施術が可能となります。

 

動悸を解決する3つの方法

  • 精神不安による動悸
  • 更年期障害による動悸
  • セルフケア

精神不安による動悸

とくに明らかな頻脈などがないにもかかわらず、不安感とともに動悸を訴えるもので、心臓神経症といいます。

 

心臓神経症とは、心臓と心血管系に病変がないにもかかわらず、動悸や不整脈、胸痛などの循環器症状を強く感じ、『自分は心臓病で死ぬのでは』と恐怖感や不安感に苦しむ病です。

 

交感神経が優位となることによって、カテコールアミンの分泌が増え頻脈や心拍出量の増加、血圧上昇が起こる場合と心理的要因の場合があります。

更年期障害による動悸

更年期には、女性ホルモンの分泌低下により自律神経のバランスが乱れやすくなります。

女性ホルモンのエストロゲンは、自律神経のバランスを保つ役割があり、このホルモンの分泌が低下すると、交感神経が優位になり『心臓がドキドキする』『脈が速い』といった動悸の症状があらわれます。

その結果、急に心臓の鼓動が速くなったり強くなったりする動悸が生じることがあります。

日中、仕事や家事をしているときには気にならなくても夜テレビを見ている時に動悸の症状を自覚される方が多いです。

セルフケア

自律神経のバランスを整えることが大切です。

そのためには、身体的精神的にかかるストレスを軽減して、睡眠や食事を見直し適度な運動を取り入れてみましょう。

 

現代人は、食べ過ぎている方が多く胃腸が疲れています。昔から言われていますが、腹8分目を意識してみましょう。

 

ストレスを軽減することは簡単ではありませんが、ストレスと上手く距離を保つことはできるかもしれません。少しでも好きなことをする時間を設けてみてください。

それでも動悸にお困りなら

例)○○○院長の○○です。
あなたのお悩みを解決します!​

トータス鍼灸院薬院では、東洋医学的な観点から動悸の治療を行います。

腎虚(じんきょ)で動悸は起こります。腎と心は常に陰陽の交流を行っています。しかし、陰である腎が不足してしまうと陽である心に陽の気が多くなりすぎて動悸が起こります。

腎の気を補うツボで有名なのは、復溜(ふくりゅう)です。足首の内くるぶしとアキレス腱の間から指3本分上にあります。

まずは、こちらに鍼を入れていきます。これだけで動悸が治まることがあります。その他にも腎や心と関係の深い経絡へ施術を行います。

 

また、自律神経のバランスを整えるために体性ー内臓反射を使った施術も行います。心臓と関連する脊髄分節領域にあらわれる反応を治療点として施術を行います。多くは、首肩、背中、腕の内側になります。

 

動悸を起こしている患者さまは、精神的ストレスの関与が多いため、肩こりや不眠などの症状もあります。鍼灸施術は副交感神経を優位にする作用があり、施術によりリラックスしていただけます。

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