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朝顔を洗おうと前かがみになったら、突然腰に痛みが走って動けなくなった経験はありませんか?
治ったと思ったら、一年後また同じような痛みに襲われる方も多いのがぎっくり腰。
ぎっくり腰とは、腰椎(背骨の腰部分)やその周辺の筋肉や筋膜、椎間板などに負担がかかり、傷が付いてしまったり炎症が起きたりすることで強い痛みを発生させるものです。
一度ぎっくり腰の経験をされた方は、「二度となりたくない」と思われるはずです。ここでは、ぎっくり腰になってしまった時の対処法や予防法をお伝えしていきます。
痛みを少しでも抑え一日でも早く日常を取り戻すためには「PEACE&LOVE」という処置方法があります。
P:Protection(保護)ケガ直後から数日間は患部を保護し、さらな る損傷を防ぐことが大切です。
E:Elevation (挙上) ケガをしている部分を心臓よりも高くすること で、腫れを抑えるます。
A:Avoid anti-inflammatories (抗炎症剤を避ける) 抗炎症剤は、 炎症を抑える効果がありますが、ケガをしている部分の修復を遅らせる可能性もあります。
C:Compression (圧迫) 適切な圧迫を行い、腫れを抑えます。
E:Education(教育) 患者さまご自身に、ケガの状態や治療法を理解していただくことが大切です。
L:Load(負荷) 動かせる範囲で適切な負荷をかけることにより、修復を早めます。
O:Optimism(楽観) ポジティブな気持ちで治療に取り組むことで回復を早めることができます。
V:Vascularisation(血流促進) 軽い運動やマッサージなどにより血流を促進させることで修復を早めます。
E:Exercise(運動療法) 段階的に運動療法を行うことで筋力や柔軟性を回復させ再発を予防できます。
※ご自宅でぎっくり腰になってしまった時には、まず落ち着いて近くの壁に背中を付け、身体を預けてください。ゆっくりと呼吸をし、しばらくすると歩けるようになります。その後、安静にするためにベットで休んでください。横になる時には、痛みがある方を上にして横向きがオススメです。トイレに起きる際は、横向きのまま腕で体を支え、上体を起こし足を下げ、ゆっくり立ち上がってください。
ぎっくり腰が起こるのは、普段と変わらない動きの時です。朝顔を洗おうとして…床のものを取ろうとして…
毎日行っていることで、なぜぎっくり腰になるのでしょうか。
それは、疲労の蓄積も原因だからです!
痛みを感じる前から、ぎっくり腰は始まっています。
仕事が忙しく、睡眠時間が短い、偏った食事になっている…このような方はリスクが高くなっています。
ご自身の生活を見直してみてください。
ぎっくり腰予防にオススメなのが、股関節のストレッチとトレーニングです。
とくに中殿筋、梨状筋は固くなりやすい筋肉なので、日頃からストレッチを心がけましょう。
固い筋肉というのは、動きが少ないため筋力低下も起こしている状態です。合わせてトレーニングも行えるとよいでしょう。
トータス鍼灸院院長の原口です。
あなたのお悩みを解決します!
トータス鍼灸院では、辛いぎっくり腰の痛みを早期に取り除き、日常を取り戻していただけます。
それは、当院のセラピストが解剖学、運動学を学んだ鍼灸師と柔道整復師の国家資格を保有しているからです。
ぎっくり腰は人によって、炎症の強さや損傷部には違いがあり、判断を誤ると悪化する危険性が高い疾患です。臨床経験20年のセラピストが丁寧な問診触診で原因を見極め、施術を行います。
鍼灸と整体、ラジオ波を組み合わせた施術を行い、早期に痛みを取り除きます。痛みが消えた後でも、一度経験した痛みは脳が覚えており、普段通り動くことに恐怖心が残ることがあります。その場合には、小さな動きから始め段階的に大きな動作ができるように少しずつ成功体験を積み重ねていくことで、恐怖心も消えます。
身体は、正しく動かせば痛くなりません。正しい動きができるようにトレーニングを指導しますので、再発予防にもなります。
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