夏の終わりのお肌へ
まだ暑い日は多いですが、涼しい日もこれから増える時期。
夏の疲れがお肌に出るころです。
最近、鏡を見てこんなことを感じませんか?
「顔色がさえない」「いつもより疲れて見える」「肌がゴワつく」など
夏のお肌は、紫外線や冷房による乾燥、暑さによる睡眠不足や睡眠の質の低下でストレスがかかっていることがあります。お肌は内臓の鏡ともいわれます。お肌のお手入れでけでなく、体の休息にも目を向けてみましょう。
お肌と体を労わる3つの習慣!
①お肌を労わる
洗顔の際に、こすらず優しく洗い、保湿を丁寧に行いましょう。紫外線対策も続けましょう。
②休息をとる
寝る前はスマホを置き、ゆっくり過ごす時間をつくりましょう。睡眠の質が良くなり、深い眠りによってお肌のキメが整われ美白へと導く効果が期待できます。
また、冷たいものの摂り過ぎで胃腸が疲れていることがあります。食べ過ぎ飲み過ぎに注意をして、胃腸を休めてあげましょう。
③首肩のストレッチ
首や肩がこわばってしまうと、お顔に流れる血流量が低下してしまい、くすみの原因になります。心地良い範囲でゆっくり回し、力を抜きましょう。
夏を過ごしたお肌と体に労わりのひと時を。秋を心地良く迎える準備をしませんか?